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文房具豆知識

いつも身近にある事務用品、文房具ですが、それぞれに興味深い歴史や、以外に知らないことがたくさんあります。当店の、文具一筋60年の社長がその一部をご紹介します。きっと役に立つ!きっと感心する!そんなコーナーです。


 

シャープペンの歴史

最近、鉛筆に替わってすっかり黒鉛使用の筆記用具の定番と化したシャープペンシル。カタカナの名前だし、鉛筆や万年筆が海外生まれなので、この商品も海外生まれと考える方が多いようです。ところがその発明に、日本人が重要な役割をはたしました。

 



 

慶弔袋(祝儀不祝儀袋)の話

冠婚葬祭の作法って難しいですよね。お金を持っていく時にも、どの袋を使えばいいんだとか、どう名前を書けばいいんだとか色々分からないことがあります。そんな疑問をここで解消して頂ければと思います。

 



 

プリントゴッコの話

沢山の葉書を一枚一枚手書きで書くのはとても大変!そこで印刷などが利用されてきたわけです。ところが、1977年9月、革命的な商品が登場しました!それが『プリントゴッコ』です。プリントゴッコ発売前の、ちょっとしたエピソードをご紹介します。

 



 

セメダイン 日本の接着剤の歴史

誰もが一度は使ったことのある、黄色いチューブの「セメダインC」。いつ頃生まれたものかご存知ですか?そして、何がきっかけで誕生したんでしょうか。接着剤のパイオニア、セメダインCを中心に、日本の接着剤のはじまりの紹介です。

 



 

手動鉛筆削りの仕組み

最近あまり使われなくなったようですが、意外に複雑な構造をしています。主流の電動鉛筆削りも、削る部分の構造は同じですから、どんな動きをするのか、どうやって削るのか、一度見てみましょう。図で詳しく説明しています。

 



 

修正液、修正用品の歴史

今では、すっかりなくてはならない文具の仲間入りをした修正液。発明のきっかけは、以外にも芸術からでした。しかし、使いやすく改良したり新機軸を打ち出したのは日本の会社だったのです。

 



 

鉛筆の歴史

あまり使われなくなってしまいましたが、筆記具の基本は鉛筆でしょう。学校に入学して、鉛筆で初めて、ノートに字を書いたという人も多いはず。その歴史は、実は大変古いものでした。