クボタ文具店

信州特産 内山障子紙


 



7,150円/1本

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障子の張替えに使う障子紙です。障子紙と言えば当然和紙になるわけですが、なかでも長野県飯山市の地域で生産されている「内山紙」は旧内山村で大変古くから作られている工芸品で、手漉きの物は伝統工芸品に指定されている程の品質と伝統を誇ります。
現在では手漉きの生産は休止となり、機械漉きになっていますが、現地の内山紙協同組合の活動もあってその神髄は受け継がれています。この商品はその内山紙で作られた障子紙で、抜群の品質と丈夫さ、そして通気性、通光製、保温力に優れるという特徴を備えています。先述の通り機械漉きとなっておりますが、その分お求めやすい価格になっています。
お求めやすくはなっていても、原料に楮(こうぞ)を100%使用することは厳守されています。近年、このような和紙は生産に手間が掛かりまくるために大変少なく、その意味でも貴重な紙です。
内山紙は、1~2月の間に生産されます。これは、「雪晒し」等、冬にしか出来ない工程があるためです。そのため、年末になると品薄になりますのでご注意下さい。
障子が少なくなった現在では、神社の御幣や大幣(大麻、おおぬさ)などにもお使い頂いております。奉書紙や半紙、通常の和紙を使うよりも丈夫なので最適なのだそうです。


サイズ:約28.1cm×約1900cm
約404mm×約281mmの紙を48枚継いで約19mになっています。
※お取り寄せ品のため、入荷まで2~3日頂戴します。






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