クボタ文具店

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DYMO
ダイモ 点字テープライター



よく街中を見てみると、点字の表示がよくあります。目の不自由な方のためには、もっと増やしたいところですけど専用の機械はそうそう手に入らないので、気軽に表示を作るのは難しい現状です。この製品は、ダイモがテープに凹凸をつけるところに着目して作られました。もともとの機能を流用しているので、大変お求め安く、そして簡単に点字の打ち出しができます。文字はダイヤルで選ぶので、キーボードに慣れていない方でもすぐにお使いいただけます。


注)このページの点字ダイモは、生産終了品のM154010の写真を使って紹介しています。現在は「点字文字盤セット」+輸入品の「M1540B」を組み合わせて同機能の製品として販売させて頂いております。機能や外観について、違いがある部分についてはその都度説明いたします。

ダイモって何?という方はこちらをご覧ください



本体前部には文字盤やテープカットのレバー(黒い三角形の部分)、中央部には文字を打刻する握りがあります。※上の写真に写っている長方形のテープ送り用のダイヤルは、現行品にはありません。

 

本体後部のカバーを開けると、ダイモテープの挿入口があります。このダイモで使えるのは9mmと12mm。それぞれ差し込むスリットが違うので、気をつけて入れましょう。

 

3枚付属している点字文字盤を取り替えることができます。右から押し出すと外れ、左から押し込むとはまります。本体に付属の通常の文字盤(英文字のみ)を使えば、普通のダイモとして使うことも出来ます。また、ボディは昔ながらの直線的なデザインのダイモ、M1585をもとにしたデザインです。

 

文字盤をカチカチと回して文字を選びます。左の写真のように、へこんだ部分に見えている文字が打たれる文字です。写真では「ア」になります。文字盤にも点字は付いています。選んだら中央部の握りを強く握って文字を打ちます。

 

 

 

テープは先端部から出てきます。カットレバーを握るとテープがカットされ、取り出せます。剥離紙がはがしやすいように同時に端に切り込みも入れてくれます。
ダイモは樹脂を変形して白濁させているので、長期間経っても変質しにくく、消えてしまうことはありません。これもダイモの利点です。打ち出すごとに1文字づつテープが送られて、二重に打つことはありません。
なお、現在手に入りやすいテープは9mm幅のみとなっております。
テープの販売はこちらです。

 

前モデルではテープ送りダイヤルによって打つ位置を調整できましたが、今回の製品では省かれましたので写真のようなことはできなくなりました。これは普通に使うのであれば、なくても困らない機能ですので心配ありません。

 

 

3枚の点字文字盤。文字が2枚、英数字と点字固有の記号が1枚です。入れ替えながら使ってください。また、テープを替えても文字の大きさが変わるわけではないのでご注意下さい。

 

点字で本を打ったり、手紙を打ったりという機械は、割りと手に入れやすくなっているようですが、ボタンやスイッチの横についているようなサインこそ、もっと普及して貼りまくられるべきだと思います。ところがそういった用途に使える点字打刻機はあまり売られていません。このダイモがあれば、皆さん気軽にサインや注意書きを作ることが出来ますよ。
以前の正式な「点字ダイモ」は残念ながら販売終了となりましたが、このたびM1540Bが輸入開始されたことに伴い、点字文字盤と組み合わせて販売できるようになりました。ただ、点字文字盤セットが既に生産終了品ですので、在庫限りとなります。
輸入元にある在庫はかなり少ないので、どうぞお早めに。

 


13,284円(税込)


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