カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

180枚をザックリ裁断!自炊にもピッタリの断裁機
デューロデックス スタックカッター180DX
新型200DXも発売!

収納にも困らない!本などの厚物、たくさんの枚数を裁断できる180DX

軽くなった!  約9kg!従来品より軽量化
     ※200DXは9.8kg
しまう時に困らない  コンパクトな収納形態になる
かっこいいブラックボディ  明るい色の裁断物が見やすい
解除レバーが右側に  安全性が向上

ipadなどタブレット端末の普及により、書籍の電子化をする方が増えています。書籍をカッターやはさみでバラバラにするのは大変ですが、書籍ほどの枚数を切れる裁断機はかなりの高級機で、個人で気軽に購入できる金額ではありません。そんななか、ドイツの優れた裁断機や刃物を輸入しているダーレJPNが、多枚数を切れる裁断機を発売しました。それがこの180DX・200DXです。ダーレJPNは通常ドイツの製品のみを扱っていますが、この製品は日本製です。そのため、新ブランドの「デューロデックス」での販売です。
製造した工場は、古くから操業している、信頼の置ける優秀な工場です。肝心の刃物も日本製で、これまた品質に定評のあるメーカー製です。この180DXを製造するに当たり、いくつかの設計変更をし、さらに使いやすい製品になりました。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、実はある断裁機に似ています。しかし、決してコピー品や偽物の類でないことは、保証いたします。(内緒ですが、作っているところが同じなんです。)むしろ上記のポイントが改良されているので、元の製品(PK-513L...ごにょごにょ)より性能は上がっています。特に収納しやすいというのはとても便利な点です。
改良が施された断裁機180DXは、本を切ることに限らず、多くの枚数を切る作業で、きっとお役に立てることと思います。
新型の200DXは、裁断厚が18mmにパワーアップしています。
※実際に使っている時の動画はこのページの下の方ににあります。

断裁機180DXの各部の名称
写真は全て180DXです
(外観上は200DXも変わりありません)

1.レバーハンドル
2.ロック解除レバー
3.スライドゲージ
4.レーザーライン照射スイッチ
5.レーザー用電池(単三2本)
6.刃受け(収納時推奨置き場)
  200DXでは刃受けホルダーを装備
7.収納位置で固定されたハンドル
8.収納時の幅 約16cm 

 

全体像です。よくある形状ではあるのですが、この製品独自の改良が各所に加えられており、従来品よりもさらに快適に裁断作業が出来るようになっています。

  ロックレバーとハンドルです。ハンドルのロックを解除するロックレバーが右側にくるように設計変更しています。これは、安全のためにハンドルを両手で扱って頂きたいためです。右利きの方の多い日本では、左手だけではハンドルを動かしにくいので、解除レバーが右にあれば、これを操作し終わってから両手でハンドルを操作することになります。

裁断機で一番困るのが「どこが切る線?」ということ。この製品では明るい赤色LEDの光で、裁断位置を示すようになっています。照射ボタンを押せば光り、もう一度押すと消えます。ただし、0.5mm程度の誤差がありますので、試し切りをして実際の裁断線を確認してください。また、右側部分しか光線は照射されません。

刃を途中まで降ろした状態を、前から見た様子です。老舗の工場が製作した、国産の優れた刃物を使っています。丈夫に作られていて、15mm厚、コピー用紙約180枚の裁断を可能にします。200DXはさらに裁断厚が増えて、18mmまで裁断できます。

  盤面には、用紙のサイズが印刷されています。国内製品ですので、もちろん日本の規格です。紙当てであるスライドゲージは、裏に磁石が付いていて、盤面にしっかり吸着します。

後ろから見た様子です。四角く開いている部分は前部から貫通していて、裁断物を通します。緑色の物は刃受けです。200DXでは刃受けは黄色になります。収納時はこちらが底面になります。そのため、フラットに作られています。
他の、この形の断裁機ではハンドルが斜めに飛び出したままで、しまう時に非常に邪魔で場所を取ってしまっていました。180DX・200DXでは、ハンドルを下げたところでロックできるように改良したため、幅約16cmの収納形態にすることが出来ます。収納形態にすると、このようにハンドルを持ち手にして持ち運ぶことができます。これはこの180DX・200DXだけの特徴です。

 

裁断方法の説明
裁断するものを乗せます。
LED光線をつけてカットラインを表示します。
裁断したい部分をカットラインや盤面の目盛りなどを参考にして合わせ、スライドゲージを動かして固定します。
ロック解除レバーを操作してハンドルのロックを解除し、両手でハンドルを下げます。
ハンドルを下げる時は、ある程度、力が必要です。両手で操作してください。ハンドルを押し込むと、紙を切っている「ザクザクッ」という手ごたえがしますので、それがなくなったら裁断完了です。
ハンドルを上げ、裁断したものを取り出します。ハンドルには自動でロックが掛かるので、解除レバーを操作しない限り、下りません。

 

収納方法
本体左に飛び出している刃受けを引き抜きます。
  解除レバーを操作してハンドルを下げます。刃受けがない分、通常よりも下がり、そこでロックされます。
  本体後部を底にして立てます。
  本体裏に、抜き取った刃受けをはめておくことが出来ます。公式のやり方ではないですが、お勧めです!ただし、長くこの状態にしておくと刃受けが少し反ります。裁断時、本体に挿入しますが、そのときは手で反りを押さえるなどして下さい。200DXでは、専用の刃受けホルダーが同じ場所に付くようになりました。
  持ち運び、収納しやすい形態になりました。

実際の作業を動画でご覧下さい。